コロナウイルスに立ち向かうために世界が1つになったのに・・・私が軍事銘柄を買った理由

投資関連

どうも柴犬です。

 

コロナウイルス新規感染者数が過去最多を記録しました。米大陸を中心に1日で15万人もの人が感染しています。日本や米国では経済活動が再開していますが第二波が警戒されていて、ギリギリの状態で踏みとどまっている感じは否めません。常に警戒が必要な状態であるのは間違いありません。

世界が1つになり共通の問題に取り組んでいます。各国では情報を共有し早急なワクチン開発に全力を注いでいます。

ウイルスとの共存は必須でありマスク着用やアルコール消毒の徹底は新しい常識になるのかもしれません。

もし、コロナウイルスが落ち着いたら経済の成長スピードは一時的に必ず加速します。人はどん底にから這い上がる力は相当なものだと思います。火事場の馬鹿力てきなw

経済活動が活発になると必ず起きる争いごと

一部の国では非常事態宣言が解除され経済が元にもどりつつあります。何でもない日常ほど幸せなものはないのかもしれません。あの時の普通が懐かしく感じますよ・・・

柴犬はこの世から絶対なくならないと思っている事がいくつかあります。

『戦争・ドラッグ・ギャンブル・タバコなど・・・

これらの事柄はどんなに経済が成長しようが世の中から確実になくならないと柴犬は思っています。もちろん衰退している企業もありますが決してゼロにはなりません。

その中で柴犬は『戦争』に注目してみました。

結論から言いますと「ハンティントン・インガルス・インダストリーズ(HII)」を購入しました。

アメリカ海軍の原子力空母の設計・設計・建造を唯一行える会社、原子力潜水艦を建造できる2社のうちの1社です。

ちなみにこのクソ長い社名は創設者のコリス・ポッター・ハンティントンとロバート・インガルス2名の名前にちなんでつけられました。

自国を守るため・他国を守るため・他国を制圧するため・交渉の材料に兵器は使われます。もちろん全世界がみんな仲良くやれば兵器なんて要らないし、戦争は起こりません。

過去の歴史からみても経済の成長と共に兵器も確実に進化しています。その時で革命的な兵器が製造され製造された兵器は使われます。兵器を使う国がある以上は、守るためにまた兵器を使う国があります。この悪循環がある限り決して戦争はなくならないし、兵器もなくならないと考えます。

他に気になる軍事銘柄・・・

ハンティントン・インガルス・インダストリーズ(HII)を購入した柴犬ですが、もう1社くらい軍事銘柄が欲しいと思っています。

候補にあげるとしたら・・・

ロッキド・マーチン(LMT)

ノースロップ・グラマン(NOC)

レイセオン・テクノロジー(RTX)

ボーイング(BA)

このあたりが本線かと思います。やはり手を出しやすいのはダウ銘柄にもあるBA・RTXあたりが妥当かと・・・

最近ではボーイングのボラティリティが高すぎて頭おかしくなりそうな株価の推移をしていますが、果たして柴犬はそれに耐えられるかどうかは分かりません(笑)

柴犬の購入銘柄の基準は何か・・・

『せっかく個別株を買っているのならベンチマークをアウトパフォームしてなんぼでしょ?』とかよく聞きませんか?

そんなんできたら苦労してませんw

株価が割安か割高か?とか考える前に柴犬は10年後・20年後にその企業の存在感が今と変わらないかどうか?を1番最初に考えます。いわゆる参入障壁の大きさを・・・

次に割安か割高かを考えるんですが、1番最初に何かの本で株の割安度は『PER』が15倍以下の銘柄やぞ!って書いてあったけど、たぶんあんまりあてにならん?あくまでも割安度を探る1つの基準として捉える事が1番重要かと思いました。

他にも「PBR」や「ROE」や「配当利回り」や「自己資本比率」こういった部分を総合的に判断するのが得策なのかどうなのか・・・

ただ、いまの米国株に当てはめるとどうなの?ってなりませんか?

もう株価なんてどんだけ先の成長分まで含んでいるか検討もつきませんw結局雰囲気で買ってんのかよ?って言われればそれまでかも知れませんが、気にしなきゃいけない数字くらいは見てます(笑)

まだ手つかずの給付金・・・

 

まだ使ってないのよね・・・株を買うか現金ポジションを高めるか考え中です。まだほかの国ではコロナウイルスが猛威を振るってるし2番底の懸念もあるし、考えだしたらキリがないですけど(笑)

まーいい感じにダウが下がってると気付いたら何かしら買っちゃってるんですよね(笑)←1番ダメなパターンw

 

柴犬は資産運用を『人生のRPG』だと思っているのでwww

 

 

 

ブログ村ランキング参加中です☆

米国株バナーをポチっとお願いします☆

コメント

タイトルとURLをコピーしました