【正社員】を目指すのは当たり前?今後は非正規労働者の雇用調整が増えるわけ

雑記などなど

どうも柴犬です。

 

コロナショックの面影はどこにいったのでしょうか?連日株価が急速に戻り日経平均は23,000円台に回復しNYダウは27,000ドルを突破し28,000ドルを目指す展開となっています。

コロナショックの大底で買えた人が続々とダブルバガーとなっているのを横目に見る柴犬。あのサーキットブレーカーが発動されるなかで少しは買い増せたものの、やはりあの異様な状況下で多くの資金を動かす難しさを痛感しました。

今回の株価急落は滅多に経験出来るものではないので、貴重な体験として捉えます。ある程度の待機資金の大事さを痛感した結果ともなりました。今後の投資人生に活かせる事を願います。

 

さて、株価は好調なものの実体経済はそこまでいいとは決して思えないのが現状です。タイトルでもあるように非正規労働者の雇い止めが進んでいるように感じます。柴犬のまわりで起きている事を伝えながら書いていきたいと思います。

会社を存続する時に行わること

緊急事態宣言が解除になり数週間がたちました。自粛を余儀なくされた企業にとってこれからが勝負の時かもしれません。

売上減少により経費削減に力を入れる企業。実際どのように行われるかは以下の通りです。

 一般に企業は、以下のような方法で雇用量を調整します。順序もだいたい番号の通りです(2~5は業種や経営状態などで異なります)。

① 残業抑制

② 非正規労働者の解雇・雇い止め

③ 採用抑制

④ 休業

⑤ 希望退職の募集など正社員のリストラ

⑥ 倒産・廃業などによる解雇

引用:東洋経済オンライン

 

まずは残業抑制ですよね(笑)柴犬の会社も残業時間についてたまに?問題になる時があります。今回のコロナウイルスの影響で仕事が減ったわけではなく逆に仕事が爆発的に増え、残業が200時間を超える強者が続出してしまったのです。

神奈川県にある某営業所では残業200時間を超える社員が5人も出て問題になりました。

約30名ほどいる社員の中で6分の1は残業200時間を超えているんですから、そりゃー問題にもなりますよ(笑)確かに1番売上げがある営業所なので仕方がないと言えばそれまでかも知れませんが、決して世の中が許しません(笑)てか、法律的にアウトなので・・・

だいたい食品物流系は12月の年末が飛ぶように商品が売れる1番の稼ぎ時になります。今回のコロナウイルスの影響で12月と変わらない売上で(もしくはそれ以上)ずっと推移しています。外食産業が衰退すればするほど皆さんはスーパーマーケット・ホームセンター・ドラッグストアに行く傾向が強いのです。ステイホーム効果が売り上げの後押しとなっているようですね。

今回残業が200時間を超えている社員に対して出勤時間の調整が入りました。朝の5時から出勤していた社員は朝の8時に変更となり、対象社員は皆3時間遅く出勤するように本社からの通達が出たのです。

『そんなんじゃ仕事がまわらない』などの意見も多数でましたが、実際のところどうでしょ!?意外となんとかなるもんなんですよ(笑)混乱したのは最初の1週間だけで、次の週からは普通に業務が回っています。実際そんなもんなんですよね(笑)

なぜ?残業を苦にせず働く社員が多いかと言うと・・・

 

ここが、すげーーーーーーーー問題なんですよ・・・うちの会社・・・

 

残業を一定時間こなさないと、まともな手取り収入にならない給料形態が大問題なんです。

いま結構多いのが『みなし残業込み』っていうフレーズをのせてある正社員募集の案件をよく見かけます。このみなし残業とはいったいなんなのか?

みなし労働時間制(みなしろうどうじかんせい)とは、労働基準法において、その日の実際の労働時間にかかわらず、その日はあらかじめ定めておいた時間労働したものとみなす制度である。

引用:Wikipedia

みない残業という言葉は法律的には存在しません。みなし労働時間制というのが正式名称となっています。

柴犬が勤めている会社はみなし労働時間制ではありません。働いた残業代は1時間であろうが300時間だろうがしっかり支払われます。

他の会社と圧倒的に違うところが、一定時間こなさないとまともな手取り収入にならない!この一定の時間が他の会社よりはるかに多いんです。

もちろん金額にもよりますが、一定の時間が20~30時間なら全然いいのですが、うちの会社は60~100時間が一定の時間として見ている社員が多いんです。勤続年数や役職にもよりますが、この時間をこなさないと手取り30万を目指せません。←かなりヤバイでしょ?

だまって働く社員が多い理由がわかりますよ・・・みんな転職とか考えないのかな?

非正規労働者の雇用調整はすでにはじまっている

先日こんな事がありました。

会社の電話がなり出てみると『〇〇ン〇ー〇からの応募です』と、はじまり相手が話しだすと、まさかの人材派遣会社の新規営業の電話でした。

『募集広告をみてお力添え出来ないかと思いまして・・・』

いやいや、そっから飛び込みの営業するか普通?広告代理店の営業にそんな事あるの?って電話で確認しちゃいましたよ(笑)しかし返ってきた答えが、意外とあるみたいで基本的には暗黙の了解でやらないのが普通との事でした。

コロナウイルスの影響で仕事が激減して非正規労働者の雇用調整対象となった人達が次の現場が見つからず、人材派遣会社の営業も焦っているらしいです。

やっぱり正社員はこうゆうときに強いんだなと思います。

うちの会社は給料形態だけなんとかなれば人間関係はとても良好なので、はやく改革が起きてほしいと柴犬は思いました。

 

 

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