【悲報】キティちゃんは終わったのか!?サンリオが苦戦中!?業績悪化がとまらない・・・

投資関連

コロナウイルスの影響を受け始めた柴犬です。

会社に出勤をすると受付でとめられました。「すいません、本日からここで働くかた全員の体温チェックを行いますのでご協力をお願いします」コロナウイルス感染拡大を防ぐためにセンターの全従業員体温チェックという前代未聞の取り組みを始めたのです。

検査は簡易的な体温チェックですが、37.5℃以上の熱があるかたは、その場で帰宅させられるという事と、37℃以上の熱が3日間続いている方は、病院での検査と診断書の提出が義務付けられてしまいました。

面倒くさい事になったが日本もかなり感染が拡大してきたから、しょうがないでしょうね・・・

 

それにしても受付け混みすぎだよな・・・w

 

では、気を取り直して本題に入りたいと思います。

皆さん、キティちゃんを知っていますか?さすがに知ってますよね(笑)ですが「キティちゃんはブームですか?」と、聞かれたら100人中99人はそんな事はないです。と答えると思います。

柴犬が若い頃は、キティちゃん・マイメロディなどはどこに行ってもぬいぐるみなどが置いてあった気がします。あとは当時ガラケーが主流だったので、キティちゃんやマイメロディの光るアンテナやストラップを付けていた方が、たくさんいた気がします。

時代の流れとともに苦戦を強いられてるサンリオ(8136)の2020年4月~12月の決算の内容はとても明るいものではありませんでした。

Yahoo!ニュース
サンリオ、歯止めかからぬ「業績下降」。ピューロランド「V字回復」だけでは焼け石...
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200217-00000001-binsiderl-bus_all&p=1
「ハローキティ」「ぐでたま」などのキャラクタービジネスで知られる老舗サンリオの業績下降に歯止めがかからない。2020年4~12月期の決算は、売上高が前年同期比3.4%減の約421億円。営業利益は同3 - Yahoo!ニュース(BUSINESS INSIDER JAPAN)

売上高が前年同期比3.4%減の約421億円、営業利益は同36.1%減の約24億円、純利益はほぼ半減の約15億円でした。

サンリオ(8136)は『ブロックバスター戦略』を打開策として打ち出しました。

ブロックバスター戦略とは・・・
「さまざまなキャラクター・コンテンツに分散して投資するのではなく、そのいずれかに圧倒的な予算をかけるほうが、結果的に投資を補って余りある回収を見込める」という、いわば一極集中型の競争戦略だ。アニータ・エルバース著『ブロックバスター戦略』では、98%の利益は2%の強力なコンテンツによって獲得できるという「98対2」の法則が紹介されている。
引用:Yahoo

こんな法則があるのですね!?キティちゃんを前面に打ち出す?って事なんでしょうか?キャラクターのロイヤリティフィー(使用料)の売上高に占める比率が5年前(2015年4~12月期)の45%から、2020年の33.4%へと減少していることも気がかりですよね。

サンリオの株価をみていきましょう。

ここ数年は株価が横ばいですね。ここから起死回生の何か?を考えていくとは思いますが、現状大幅な打開策は見当たらないのが現状です。

コアなファンは一定数ついている事から、キティちゃん・マイメロディ・ぐでたまなどのキャラクターを押し出した戦略を練ることがいいのかと柴犬は思います。

 

 

 

明日の記事はオフ会の記事を書きますよ!是非読んでもらいたいので
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