【悲報】アップルまさかの結果・株価とは裏腹に伸び悩むストリーミングサービス

投資関連

休日のダラダラ具合が半端ない柴犬です。

「よし!明日の休みはこれをやろう」と決めていたはずなのに、気付いたら1日中アマゾンプライムでドラマを観ているという大失態w

いや、違うな!これがサブスクビジネスの真骨頂なのかもしれない。定額でいつでも好きな時にドラマや映画が観れるっていう負のローテーションにハマる柴犬。完全にアマゾンの手のひらで転がされていますね(笑)

携帯機種変更・お部屋の断捨離・車の洗車はまた来週ということでw

 

冒頭でふれたストリーミングサービス市場ですが、まさかのアップルが絶不調です。

昨年の11月からアップルのデバイスを新規購入したかたの特典として1年間の無料トライアルを提供しました。

しかし、利用権利を獲得しているかたの10%程度しか利用されていません。その原因としては昨年後半にアップル製品のデバイスを連続して発売したために「AppleTV+」の存在が埋もれてしまった事と、「AppleTV+」の無料トライアルプロモーションを意図的に抑えていた可能性があります。

ネットストリーミングサービス市場において圧倒的にシェアを拡大しているのが、ネットフリック・アマゾンプライム・ウォルトディズニーの3社です。柴犬も注目しているのはウォルトディズニーの「Disney+」・「ネットフリックス」です。

さらに今年は、AT&Tが『HBO Max』・コムキャストが『Peacock』
ストリーミング市場に参入予定でいます。

激戦となるストリーミングサービス市場で『AppleTV+』の勝ち目はあるのでしょうか?

『Apple TV+』はハリウッドの大物を起用したオリジナルドラマが売りで、ジェニファー・アニストンとリース・ウィザースプーンらがダブル主演の「ザ・モーニングショー」をはじめ、「SEE ~暗闇の世界~」「フォー・オール・マンカインド」などの話題作が目白押しだ。

ニュースの中にもあるように、オリジナルコンテンツの強化には力をいれていてユーザー獲得を目指します。

では、ストリーミングサービスではあまり良い結果が出ていないアップルですが株価はどうなっているのでしょうか?

なんの問題も感じさせない株価w

アップルは、低価格iPhoneや次世代通信規格5G対応モデルを年内に投入するとも報じています。

アップルはブランディングがとてもうまく出来ていて、アップル製品を使うユーザーが増えている要因ともとれます。

・ 『iPhone』・『iPad』を使うことがステータスになる

・ おしゃれで、スタイリッシュなデザイン

・ アップルの手厚いサービスがうけられる

日本ではアンドロイドユーザーよりもiPhoneユーザーが多い理由は上記のブランディングと関係しているでしょう。

結論

アップルはストリーミングサービス部門が少し不調だったとしても株価には何の影響もないという事実w

フォルダーの方は安心してアップル株をもっていてもいいと柴犬は思います。

 

 

 

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