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【悲報】アメリカとイランは一触即発!投資家にとっては買場?なんかそうゆのツラいね・・・

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何気に平和主義者の柴犬です。

柴犬は争いごとが嫌いです。
暴力・ネットでの誹謗中傷・戦争など色々ありますが、とにかく争いごとが好きでは
ありません。10代や20代前半の時は全然そんな事は微塵にも思わなかったのですが
歳を重ねるたびになんだかそういった事が嫌いになってきたんですよね(笑)

もちろん、勝負の世界は例外だと思っています。
スポーツなどや一部の賭け事などもそうですが、やるからには負けたくないという気持ちになります。

クソ矛盾している気がしますが、皆さんこの感覚わかります?(笑)

 

さて、世間はアメリカとイラン問題が深刻化を増している模様です。
アメリカがイランの革命防衛隊コッズ部隊のソレイマニ司令官を空爆により暗殺したことで
イランの最高指導者ハネメイ師が報復を宣言しました。

日本時間8日の朝にイランがアメリカに対して報復攻撃を行いました。
イラン側は報復作戦の名を「殉教者ソレイマニ」と名付け、アメリカに対して引かない姿勢を
見せた形になりましたが、一部の報道では事前に攻撃する対象などをアメリカに側に伝えていた
可能性もあり、死傷者数はゼロとの報道も流れています。

お互い腹の底では戦争は望んでいないはずなのは間違いありませんが、双方の対応を考えてみると
『何もやらない!』という選択肢はさすがに厳しい状況で自国民には何かしらのアクションで応えているようにも見えます。

柴犬は戦争が大嫌いです。

もちろん戦争があった頃の日本をリアルタイムで経験なんてしていないですが、戦争で勝った負けたに、巻き込まれる何の関係もない一般市民が犠牲になるのは間違いありません。罪もない一般市民を巻き込むような事だけはしてほしくないと、強く願うばかりです。

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少しだけ投資の話しを交えて考えてみます

こんな格言があるのはご存知ですか?

『遠くの戦争は買い、近くの戦争は売り』

意味は遠くで発生した戦争は売り材料となりにくいが、近くで発生した戦争からは被害をこうむる可能性があるので売り材料となりやすい。

嫌は格言に嫌な意味なのはわかりますが、こういった時に冷静に判断してこそ資産を築くチャンスでもあるのです。

実際に日経平均は大幅な下げまではいっていませんが、連日株価は下げています。
米国市場も今回のアメリカとイランが報復合戦になってしまったら、株価は確実に下げ続けると
おもいます。

絶好の買い場が来たぞ!って喜ぶ投資家の方が多いのも事実ですが、その株安の実態をよく考えてみたら声に出してそんな事は言えない気もしますが、買い場になるのは事実です。
こう言った事実を考えながらやる投資って何かツラいですよね・・・

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金・ビットコインの相場は逆を行く

もうだいぶ有名な話しですが、株価が下がれば金の価格は上昇します。これに加えて最近はビットコインの相場も暴騰する事実も確認されています。投資家は暴落に供える手段として、仮想通貨に資金を流す傾向が強まっています。

1ビット=日本円で90万を超えている場面が見受けられます。

金の価格も1グラム=6149円の値をつけている。

仮想通貨はデジタルゴールドとも言われ、時代の流れと共にその地位はこう言った事実からわかるように確立されてきています。

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最後に・・・

投資家にとって世界情勢によっての買場は歓迎材料の1つになると思います。
ですがその背景には、様々な事が起きているのもまた事実。

悩ましいところではありますが冷静に判断して買い付けるしかありません。
綺麗ごとを並べて買わないのもまた機会損失になる事もあります。

あの時に大きく買い増しをしていれば!なんて事がないようにしていきたいと思います。

 

最後に1つだけ、一刻も早くこの騒動がおさまる事をただただ願うばかりです。

 

 

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