【悲報】お年玉はあげたくない?そんな事言わないで!生かすも殺すもあなた次第だよ?

雑記などなど

毎年お年玉に10万円使っている柴犬です。

突然ですが皆さんはお年玉でいくら使っていますか?

たぶんこのブログを読んでいる方のほとんどが、お年玉をあげるほうの立場の方だと思います。
柴犬はお正月に行われる親戚の集まりにはほとんど行きませんが、お年玉だけは実家に送って
親戚の子供達に配ってもらっています。

金額は冒頭でも書いた通り10万円です。ですが今年は冬のボーナスがの減額があったので8万円を
実家に送りました。
8万円すべてをお年玉として使っていないとは思いますが残りは家族で美味しいものでも食べてねってメッセージつきでいつも送ります。※なんて優しい柴犬←自分で言うなやw

ちまたでは、お年玉の存在価値を「どうなの?」って思う大人たちが増えているとの事です。

こう言った意見がでるのも無理はないかなと思うのは、柴犬も同意見です。
柴犬の場合は両親にお年玉を配ってもらっている立場なので、実際その時にどのような状況で
渡されているかなどは見ていないので何とも言えませんが(笑)もしかしたら・・・

毎年柴犬さんは少ないね!?

とか

あの歳でこれくらいしかくれないの!?

とか、陰で言われているかもしれません(笑)※母よ!すまんw

お年玉を渡す習慣やどう使われるべきかを考えていきたいと思います。
※あくまでも柴犬個人の感想です

お年玉の歴史

現在の日本では、お年玉は新年を祝うために贈られる金品のことを言います。
基本的には目上の人が子供に贈るのが一般的です。
お年玉の習慣は中世までさかのぼり、主として武士は太刀を、町人は扇を、医者は丸薬を
贈ったとされています。

お年玉の語源は、正月に歳神を迎えるために供えられた鏡餅がお下がりとして子供に与えられ
その餅が『御歳魂(おとしだま)』と呼ばれる説や、これを年のありがたい賜物であるとして
『年賜(としだま)』と呼ばれたことからとする説もある。

今の時代に武士は居ないし、鏡餅をもらって喜ぶ子供もいないので現代の習慣や環境に合わせて
金品をを贈る習慣に変化していったのだと思います。

子供からしてみたら、超ハッピーな制度だよねw

お年玉の管理方法

小さい時に貰ったお年玉はどのような管理をされていましたか?

柴犬の場合は少し特殊でした。
親戚からお年玉をもらい、麻雀の掛け金に使っていました。(小学校2年生で麻雀を取得w)
柴犬の家計は大のギャンブル家計で小学校に上がったら麻雀を教える習慣がありました(笑)
もちろん、周りの友達で当時麻雀が出来たのは柴犬だけだったのは言うまでもありません。
小学校に上がるまでは、全て親が貯金していたと思います。
小学校に上がってからは先程お伝えした通り麻雀の軍資金になり、お年玉が減ってしまうのか、増えるのかは己の力次第という事になります。もちろん麻雀を実践でやるのは年に1回だけでしたが、その辺はギャンブル家計の子供なので、自宅で麻雀ゲームなどで勉強して来たる年に1回の勝負に負けないように、日々精進していました(笑)
負ける年もありましたが、中学生に上がってからは1度たりとも負けない雀士に育ってしまいました(笑)勝って増えたお金や負けて減ったお金は柴犬の家では全額没収され欲しいものを1つだけ買ってもらえるルールのもとに育っていました。

皆さんのお家はどうでしたか?

貰ったお年玉を課金ゲームに使われていたとしても、そのお金の使い道はお年玉を貰った子供たちにしてみたら最高の使い道だと思っています。
これを良いのか?悪いのか?と言われると難し判断ではありますが、金融リテラシーが高い親であれば、適切に子供が正しい使い道に誘導してあげるのが最善の策ではないかと思います。

まーそんな柴犬は若い時に死ぬほどゲームに課金してた時代もありました(笑)
完全に忘れたい過去です・・・

この記事の中である一部を抜粋して考えてみます。

必要以上に親がコントロールしようとする、レールを敷こうとするのは、子ども自身の考える機会を奪ってしまいかねない。これは他の買い物についても同じで、親が「これにしておきなさい」と答えを出すのではなく、なるべく子どもに自分で選ばせる。子どもの意思を尊重し、子どもが自分で考え判断できる環境を与えることは、親の大切な役目ではないか、と私は考えています。

子供のうちから、自分で考えてお金を使うと言う事がお金の勉強になると柴犬も考えます。
今の日本の教育の中でお金について義務教育期間中に教える制度は、ほぼないでしょう。
金利ってなに?とか、複利ってなに?っていう状態の人はかなり多いと思います。
しかっりとしたお金の知識をつける事により、将来に役立つ可能性は無限大と考えます。

生きていく為には綺麗ごとだけではダメです。結局はお金がないと何も生み出せない可能性の方が高いと感じています。世の中お金が全てではないとよく言われていますが、お金があるに越したことはないと思いますので、小さい頃からの金融教育というのは非常に重要な事だと思います。

まとめ

こうして記事にしてみると、お年玉を貰える事はお金の事を勉強するチャンスでもあると
とらえる事ができます。

まとめ

・ お年玉を貰った子供は学ぶ事が出来る絶好の機会

・ 子供がどう使うかは親の教育次第

・ 与えてくれた人に感謝しよう

せっかくのチャンス、自分の子供の教育にしっかりと役立てる事が
最善の使い道だと思います。

 

 

柴犬は教育を教える前に相手探しから始まる事を忘れていましたw

 

かわいそうなヤツめ!って思った人!

 

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