【夢の国】ウォルトディズニーは進化する!2020年もS&P500をアウトパフォーム!

投資関連

今月の残業時間が120時間を超えそう柴犬です。

12月は1年でもっとも忙しい月ですが、さすがに残業が120時間を超えてくると
身体が悲鳴をあげているのがわかります。※注意※そんな中ブログ書いてますwww

普段はデスクワークがメインですが、繫忙期のため現場作業の応援に入る事もあり
肉体労働を絡めての残業はかなりしんどいです。※注意※そんな中ほぼ毎日更新してますwww

なぜ転職しないの?とよく聞かれますが、正直何故でしょう!?っていつも
思っています(笑)
来年はすこーーーーしだけ転職活動をしてみようかと思っています。
※たぶん年齢的にラストチャンスかと思います

本題です。

 

皆さんはディズニーランドに行ったことありますか?

 

柴犬の職場でも「年末にディズニーカウントダウンに行ってくるから休みをください」って
言ってきた若い子が数名いました。
このクソ寒い中よく行くな!?って思いましたが、それほど魅力のある場所という事を
これから説明させて頂きますので、お付き合いください。

ディズニーランドは世界1位のテーマパーク

2018年・全世界テーマパーク来場者数ランキングで圧倒的来場者数を誇るのは
やはりディズニーランドです。

1位 ウォルトディズニー : 1億5700万人

2位 マーリン・エンターテイメンツ : 6700万人

3位 ユニバーサル : 5000万人

2位に大差をつけての堂々の1位です。
(大差って言うよりは、もはや勝負になってない気がしますw)

 

人はなぜディズニーランドに行きたいと思うのか?

 

ディズニーランドの原点はディズニーランド・カリフォルニア。
ディズニーアニメーションを作り出したウォルト・ディズニーが自らが考案して実現させた
世界初のディズニーランド。1955年に完成してから今も進化し続けて人々に夢と希望を与えて
います。

ディズニーランドは訪れた人を夢の国にへ来た気分にさせるさまざまな工夫を
ご紹介します。

本来、人間は左回りに歩くことを好むそうです。ディズニーランドは右回りに歩くように
アトラクションやお店の配置をしています。
人間の習性通り左回りに歩く人と、ディズニーランドの工夫により右回りに歩く人が
いると、テーマパーク内の混雑を緩和する効果があります。

知っていますか?シンデレラ城はディズニーランドの中で大きいお城ですが、更に
大きく見えるように細部まで工夫がされている事を!?
お城の上に行くほど窓やレンガなどが小さくなっている事や、ぼやけて見えるように
塗装されているんです。
目の錯覚により、実際のお城より更に大きく見える工夫がされています。

荷物の運搬はディズニーランド内にある巨大な地下道を通って運び、お客様の目に
つかないようにされていたり、アトラクションの待ち時間を短く感じさせるため
通路をジグザグにしたりと、細かい気遣いまで完璧を追及しています。

超一流のキャストを育てる方法は様々な自己啓発本などでも紹介されています。
夢の国にへ来た気分にさせてくれるキャストに魅了される事は間違いありません。

ウォルトディズニーの進化はとまらない

ウォルトディズニーが強いのはテーマパーク事業だけじゃないこと。
当ブログでも何度か紹介したDisney+がストリーミング市場に参入しました。

結果は、大成功です。

Disney+のアプリダウンロード数は公開してから4週間で約2200万件に達しています。

ウォルトディズニーのビジネスモデルをサブスクリプションとの連携も絡めてきたのです。
スタジオ部門(映画)は、人気タイトル「スターウォーズ」「アナ雪」などの続編が出ている
なかで、いつ不発に陥る心配をするよりも、ビジネスモデルの幅を広げる事により収入源の
安定化をはかっています。

2020年『Disney+』がストリーミング市場での定着が高まれば、ウォルトディズニー(DIS)の
株価も2019年と同じようにS&P500を上回るパフォーマンスが期待できます。

2020年ウォルトディズニー(DIS)の株価が更に高値を更新する事を期待します。

まとめ

ウォルトディズニーの魅力を記事にしました。
世界最大のエンターテイメンを提供する技術やノウハウは他の企業を寄せ付けない
強さをもっています。
「よくわからない企業には投資するな」という言葉があります。
ウォルトディズニーの事業内容は凄いわかりやすいので安心して投資する事ができます。
10年後・20年後もきっとディズニーランドを愛している人(リピーター)は減らない
でしょう。

 

【ウォルトディズニーまとめ】

・ ディズニーランドは世界で1番の集客率を誇るテーマパーク

・ 人を虜にするノウハウを持つエンターテイメントの天才集団

・ ビジネスモデルも進化し続ける、サブスクリプション導入

・ ストリーミング市場で好発進の『Disney+』

・ ディズニーランドの生みの親はウォルト・ディズニーさん

 

米国株ホルダーにも人気のウォルトディズニー(DIS)
2020年は柴犬のポートフォリオの中にも入れていきたいと思います。

 

 

えっ?

 

 

ウォルトディズニーの株持ってないのに

そんなに熱く語っちゃう???

 

 

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