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【悲報】ギャンブル依存症対策によりパチンコ店が泣いている!柴犬はスロットはギャンブルだと思っていません

雑記などなど
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現在ブログを毎日更新している柴犬です。

仕事をしながらブログを毎日更新している方って凄いですよね。
実際やってみてこれはキツイな!?と思いました(笑)

柴犬が読んでいる『ボリーKのSBG株で幸せになる!』っていうブログの記事の中で
最近の柴犬がめっちゃ共感した記事があるので見てください(笑)
めっちゃ面白いです⇩

ボリーKのSBG株で幸せになる!
【恐怖】ストックブログ症候群 : ボリーKのSBG株で幸せになる!
http://borie-k.blog.jp/stockblog-synfrome
こんにちは。ボリーKです。今日は怖い病気のお話をします。みなさまは「ストックブログ症候群」というものをご存知でしょうか。誘拐事件や監禁事件などで、人質などの被害者が、事件を起こした加害者側の犯人と一緒に行動を行ううちに好意をいただいてしまうというア...

さて、本題です。

まずこんなブログタイトルにして炎上しそうで怖いです(笑)

「おい!スロットがギャンブルじゃなかったら何がギャンブルなんだよ!」

って、いう声が聞こえてきそうです(笑)
その理由と今のパチンコ業界が置かれている現状を書いていきたいと
思います。

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パチンコ業界は泣いている

現在パチンコ業界はかなり衰退しています。
その原因がギャンブル依存症になる方が急激に増えた事で国から規制がかかりました。

柴犬が知っている限りのお話しになりますがお付き合いください。

パチンコ・パチスロユーザー数

平成 7年 : 2900万人
平成10年 : 1980万人
平成15年 : 1740万人
平成20年 : 1580万人
平成25年 : 970万人
平成29年 : 900万人
平成31年 : 950万人
※日本遊技関連事業協会データベース引用

パチンコホール数

2006年 : 15,306
2010年 : 11,952
2015年 : 10,993
現在は1万軒を下回っているとか・・・
※遊技業界データベース引用

年々、ユーザー数・ホール数が減少しています。
パチンコ業界はオワコン説が流れるくらい、かなりヤバイ状況になっています。

柴犬が20才前後くらいの時が個人的にピークだったような気がします。
当時は、サミーから『獣王』が爆発的なヒットを記録していました。次の世代でヒットした筐体は
皆さんご存知の方も多いでしょうが、これも同じサミーから発売された『スロット北斗の拳』です。

当時の柴犬がよく通っていたホールは、スロットが500台設置されていたのですが
北斗の拳だけで256台設置されていました。
設置されていたコーナーをバトルコロシアムと名付けていましたw

話しは戻りますが、なぜギャンブル依存症が増えたと思いますか?
パチンコ業界は昔からあるのに、ここまで大々的に国が規制しなきゃ
いけなくなったのか!?
理由はいくつかあるとは思うんですが、柴犬はあるスロット台が発売された事が
きっかけだと思っています。

そのスロットの台の名は

『ミリオンゴッド』

です。

初代ミリオンゴッドの発売により、国が対策を取らなきゃいけなくなったと
柴犬は確信しています。
とにかく初代ミリオンゴッドは、当たるまでに普通に10万くらい使う時もあります。
そして、初代ミリオンゴッドのプレミアムフラグのゴッドを揃えると
1撃5000枚(ゴッドの揃う確率8192分の1)
等価交換で10万円です。(等価=1枚20円計算)

この絶妙な確率が更に射幸心を煽るのです(笑)
1日引けない時は引けないし、1日に数回引く事もありえる数字です。

これを経験した人は、10万使ってもゴッドを揃えれば取替えせると思い泥沼に
はまっていくのです。

柴犬がこの台が原因だと確信している理由があります。

主婦がミリオンゴッドを打ちたくて闇金まみれになり自殺する人が
全国で発生してしまったのです。

柴犬が当時通っていたホールでも、店のトイレで首吊り自殺をしていた主婦が
発見された事もありました。

正確にはこの台が発端なのかはわかりませんが、国が規制をかけるきっかけの
1つになった事は間違いないでしょう。

パチンコ業界は自分のお店のアピールさえも規制されました。
射幸心を煽るような『広告・DM・CM・貼紙・出玉の貼り出し・設定告知』
規制されました。※昔マルハンのCMでよく和田アキ子とか出てたの覚えてます?(笑)

これにより、店のアピールの場がどんどん減ってきたパチンコ業界は
集客に苦労し、ユーザー数も激減していき閉店を余儀なくされるお店が
増えているのです。

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今でもスロットはギャンブルではないと柴犬は思っている

スロットを打ちまくってた当時の柴犬の話しです。

昔のパチンコ店は今じゃ考えられないかもしれませんが、年齢制限について
そこまで厳しくなかったです。※18才以上なのは昔も今も変わりませんが(笑)

柴犬がはじめてスロット打ったのが14才です。
当時まだ中学2年だったと思います。先輩に連れられてこの台を打ってみろと言われて
打ったのがはじめてのスロットでした。

その台の名は『サンダーV』です。
本当に今でも大好きな台ですね。ゲームセンターとかに置いてあるのを見つけたら
打ちたくてなってしまいます(笑)

はじめて打ったのその日から、とてもスロットに興味が出てきて毎日スロットの本を
読むようになり夢中になっていきました。

柴犬が16才の時には、人並み以上の知識と技術が備わってきて当時の仲間と
スロットで勝ち続けるにはどうしたらいいか毎日考えていました。

これからお話しすることは、紛れもない事実であり今考えたらアホだなとも
思いますが良い思い出になっています。

当時のメンバーは柴犬を含めて5人で活動していました。
みんな仕事・バイトをしたくない連中の集まりでした(笑)

そんなアホな5人で考えたスロットで勝ち続ける為の鉄則

① その日に使った資金が5人で均等にする
② 勝ち分・負け分も5人で均等にする
③ 高設定以外は粘らない
④ 高設定以外の台を打つときは3人以上がGOサイン出さない限り打たない
⑤ 高設定じゃないと判断したらすぐにやめる
⑥ 高設定を確信したら5人でブン回す
⑦ 5人揃わない時は上記の条件は一切あてはまらない
⑧ メインホールデータは365日に22時以降に取りに行く
⑨ 朝から狙うときは必ず前日会議をする
⑩ 土日は打たないデータ採取だけ
※当時のノートから引用(笑)

5人で決めた10か条をもとに約4年間打ち続けた結果
毎月平均で1人頭約35万円は稼げていました。1つ誇れるのがマイナスだった月が
4年間1度もなかった事です。ちなみに最高額は1人頭月160万稼ぎました(笑)

5人全員が考えている中で機械割(期待値)がプラスになるものしか打たないというのが
大前提だったことが1番大きいでしょう。

スロットにはほぼ全部の台に6段階設定が設けられています。
(設定1が1番わるく、設定6が1番いい)※中には特殊なのもあります

機械割とは?(スロット)

機械割=総払い出し枚数÷総投入枚数×100
=(総投入枚数+出玉枚数-現金投資枚数)÷総投入枚数×100

このような計算方法から、機械割が100%を超える台を打ち続ける事により
安定した支出をだせるようにしたのです。

 

柴犬が今でも好きな言葉があります。

『確率の収束』

です。

これは、よく聞く言葉だと思います。
スロットで例えると設定6の機械割が110%だとします。

1,000ゲーム回して機械割が96%しかなくても
10,000ゲーム・100,000ゲーム・1,000,000ゲーム回したら
いずれ機械割が110%に収束していくという事です。
もちろん、1日頑張っても9,000ゲーム弱しか回せませんけどね(笑)

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終わりに

投資とは少し意味合いが違いますが、ルールを設けてそれに乗っ取って
買付けや損切りを行うという意味では、共通点はあるかと思います。

柴犬は当時もうけたお金を、単車・車・飲み代に全て使ってしまいましたwww
今思えば確実に貯めて株式投資していれば・・・
なんて思ってしまいます。

過ぎてしまったことは、仕方がないので考えないように(笑)

以上で、柴犬がスロットはギャンブルではないと思う理由を書いてみました。
炎上するかもしれませんが、本当にそう思っているから仕方がないのです(笑)

あっ!ちなみに柴犬はもうスロットは卒業してしまいましたけど何か?(笑)
※当時とは環境が変わったのとスロットの機械割が極端に低くなったせいです

長々とお付き合い頂きありがとうございます。

ポチっと押してくれるとモチベーション爆上げなり(*´▽`*)

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