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【朗報】NYダウ28000ドル突破30000ドルを目指す!本当に全ツッパでいいかを考える

投資関連
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最近あるブログを見て、愛車の大事さを痛感した柴犬です。

投資をもっと若い頃から好きになっていたら、柴犬の人生は大きく変わっていたかも
知れないと、つくづく思います。
後悔していないと言ったら噓になりますが、若い頃しか出来ない経験は人より出来たかな?
と、思っています。(だからお金がないと思いますが・・・)

そんなクソどうでもいい事は置いといて、アメリカ株式市場が異常に盛り上がっています。
25日のNYダウの終値は前週末比の190.85ドル高の28066.47ドルとなり過去最高値を
更新しました。

NY市場の上昇要因としては

① 中国政府が知的財産権の侵害に対する罰則を強化すると発表した事

② 米国は中国に対して知的財産権の保護強化を求めている事

これにより、米中貿易協議が前進していると受け止められNYダウ爆進!!
貿易摩擦を受けやすいとされるアップルやキャタピラーやインテルの値上がりが
株価をけん引しました。

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NYダウはどこまで上がると思いますか?

答えは・・・

わかりませんw

かつて投資の神様ウォーレンバフェット氏は

『100年後のNYダウ平均は100万ドルを超えている』

と、発言した事は有名な話しですよね。

ですが、少し待ってください。

ウォーレンバフェット氏率いるバークシャー・ハサウェイは現在過去最高か!?って
いうくらい現金比率があがっていますよね?

市場が浮かれている隙を獲物を狙うかのように暴落時の割安大バーゲンを狙って
いるのです。

そうです。

ウォーレンバフェット=ハンター

だと、柴犬は思っています(笑)

ウォーレンバフェット氏は暴落する前に株を売り、暴落すると株を買う。
という、逆張り投資家と言ってもいいでしょう。

柴犬は最近投資を始めた1年生です。
バイ&ホールドが資産を増やすこつだと、勉強しました。

投資の神様の手法は違った・・・

だが、これはウォーレンバフェット氏だから出来る事。

人間の心理とは真逆の行動を彼はやってのけるのです。
バークシャー・ハサウェイがリーマンショックの時にゴールドマンサックスに多額の
投資をして爆益を得たように、彼はまた何かを狙っている!?
もしくは、警戒しているのでしょうきたる暴落を。

本当に100年後にNYダウが100万ドルを超えると発言するくらいなら、黙ってNYダウに
投資をすればいいだけの事。
ウォーレンバフェット氏は資産額増やす最良の選択が、今の投資手法なのでしょう。

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初心者はどうするべきか??

柴犬の答えは、2つに絞りました。

① 市場が過熱気味なら現金比率一定以上に保ちながら様子をみる

② 長期を考え関係なく一定額を毎月投資する

現在の柴犬は①と②を両方行っています。

①は、普段の無駄遣いを改め節約し投資資金に回す事
②は、つみたてNISAで相場の上下関係なく積み立てる

②は、反則か(笑)

初心者が相場を読むことは不可能なので、VOOやVTIなどのFTFを
毎月一定額気にせず続ける事が最良の選択かもしれません。

俗に言うドルコスト平均法ってやつですね。

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まとめ

どうでしたか?楽観的な考えも危ないと思いませんか?

簡単にまとめてみます。

① 市場が過熱気味なら警戒する

② 相場から退場しない事を最優先に

③ やはり現金があると心の安定剤になる

と、柴犬は考えています。

 

 

そして、この記事は本日のお昼にあげるつもりが予約投稿の日付けが
27日の朝になってたw

お付き合い頂きありがとうございました。

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