スポンサーリンク

【悲報】実はコカ・コーラは世界最大の○○○だった

雑記などなど
スポンサーリンク

新たに熱中出来る海外ドラマが無くて、困り果てている柴犬です🐕

次の海外ドラマが見つかるまでは、だいたいワイルドスピードシリーズを
最初から何回も見まくってます(笑)

予断は置いといて、今日は投資とは直接関係のない事ですが、気になるニュースを
みつけたので記事にしてみました。

バフェット銘柄としても有名なコカ・コーラは世界最大のプラごみの発生源で
ある事が、環境保護団体「Break Free From Plastic」が実施した調査で判明しました。
柴犬もコカ・コーラ(KO)に投資中ですが何か!?

6大陸の84ヵ国のクリーンアップイベントで得られたデータを集計した結果です。
そして、2位はネスレで、3位はペプシコでした。

どれも、皆さんに馴染み深い優良銘柄ですよね!?
でも、ゴミ出しまくってますw

ニュースサイトThe Interceptの取材に、コカ・コーラは次のように見解を述べています。

「当社の製品が海やその他の、あるべきではない場所にたどり着くことは
許しがたい。外部の組織の協力も得て、環境への影響を軽減する取り組みを行っていく。
プラスチックが海に流れ込むことを防ぐと同時に、清掃活動を通じ、汚染を取り除く
努力を行っていく」
※原文そのまま表記しています

これは、6大陸の調査結果によるものですが、米国に絞ってみてみると

1位・ネスレ
2位・Solo Cup Company
3位・スターバックス


となっています。

各国で行われているクリーンアップイベントの目的は、清掃を通じて
プラごみ汚染を軽減するだけでなく、どの企業が汚染の原因を作り出しているかを
突き止める目的でもあります。

『ゴミ掃除をしながら犯人を突き止める』

まさに、一石二鳥です(笑)

全世界で消費されるプラスチックボトルの量は、なんと1分間に100万本以上。
そのうちの91%は使い捨てにされています。

そこで、Break Free From Plasticのレポートでプラスチックゴミの使い捨て問題に
対応すべき3つの戦略が提示されています。

1・消費者意識を高めプラスチックボトルのリサイクルを促進

2・便利で経済効率の高いリサイクルシステムの構築

3・各企業にプラスチックに代わる素材の開発支援

各企業は、これらの戦略にもとづき取り組んでいかなければなりません。
プラスチックは安くて効率的な素材である以上なかなか代替品の開発はむずかしいと
思います。
ただ、企業の変革に迫るために政治的なプレッシャーや環境保護団体からの働きかけが
一段と強まるのは時間の問題です。

特に、政治的な圧力に対しては企業も警戒しなければなりません。
無いとは思いますが・・・
いきなりトランプ砲として圧力がかかる可能性も無きにしも非ずです(笑)
その時に待ち受けているのは、株価の・・・・ ※想像におまかせします

ボトリング事業を行っている企業の宿命だとは思いますが、取り組んでいかなければ
なりません。

柴犬も職場では、掃除&ゴミの分別は徹底しています。
職場が汚い場所での生産効率は、綺麗な職場よりは悪いと考え従業員にも
そう教えています。最初は従業員の意識の低さにはドン引きでした。
たまに、しば○たくなりましたね(笑)

皆さんも、株価維持のために道端に落ちているペットボトルを
拾ってみてはいかがでしょうか!?



そんな柴犬に清き一票をお願いします(`・ω・´)ゞ

★★★ランキング参加中★★★

ポチっと押して下さると柴犬感謝なり(`・ω・´)

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

雑記などなど
スポンサーリンク
柴犬をフォローする
スポンサーリンク
柴犬の米国株

コメント

タイトルとURLをコピーしました