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【悲報】年金受給開始の年齢選択肢を70歳まで拡大へ

経済関連
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柴犬です🐕

安倍総理大臣は都内の講演で今後取り組む社会保障改革について
受け取り開始年齢の選択肢を70歳以上まで広げる方針を改めて表明しました。

安倍総理大臣:「人生100年時代が到来するなかで、元気で意欲ある高齢者の皆様が
増えています。8割の方が65歳を超えても働きたいという意欲を持っておられます。
ですから、意欲ある皆さんには70歳までの就業機会を確保していきたい」
※参照ライブドアニュース

元気で意欲的な高齢者の皆様が増えているんではなくて、65歳を超えても
働かなきゃ生活が出来ない、もしくは老後の生活資金が足りないのが
現状なんだと思います。

現在の60歳以上の方は、若い時に『年金は100年安心』って言うキャッチフレーズに
完全に騙されていたと思います。
老後生活が100歳まで安心と言う訳ではなく、100年間は年金制度が維持出来るという
意味です。
最近流行りの2000万問題を聞いて『はっ?』って思ったに違いないです。

定年退職後に再就職&再雇用は出来るんでしょうか?

柴犬の職場では、新規アルバイト採用基準は59歳までとなっています。
求人募集を出す際に、『年齢はいくつまで』と、紙面やネットに打ち出す事が
出来なくなりました。

そのため、60歳以上は採用していない会社にも応募が出来てしまう流れになっています。
2000万問題がメディアに取り上げられた後は、60歳以上の募集が急激に増加しました。
なるべく高齢者が応募してこないように原稿に萌えキャラ?を使ったり、若者向けに
原稿を作成してもらっています。
それでも、募集で来る連絡の半分は60歳以上からの連絡になっています。

今まで求人募集を出して、応募があった年齢の最高は87歳でした。

『職種を選ばなければ、働き口はある』と色々なニュースや
ファイナンシャルプランナーなども言っていますが、現状はかなり
楽観的な考えだと思います。

職種を選ばない=肉体労働との見方が強いですが、まさにその通りだと思います。
65歳を超えてからの肉体労働はかなりきついでしょう。70歳ではさらいに厳しいです。

生産性や質の向上を求める企業は、同じ金額のお金を払うなら
60代と20~30代、どちらを採用したいと思いますか?
答えは、明白です。

雇用の窓口の改革も必要ですが、何か根本的に間違っているんではないかと・・・
日本政府は、国民に長く働いてもらい財源の確保が目的なような気もしますね。
『人生100年時代』とは、まさに良いキャッチフレーズですよね(笑)
完全に踊らされています(笑)

現状の生活が年金だけでは、厳しい方は何が何でも働かなきゃいけないですが
最悪、生活保護ってゆう選択肢もあります。

20代~50代は老後に向けての構想を練っておくべきです。
とは言っても、20代の頃に65歳になった老後の生活が厳しいなんて
微塵にも思いませんよね(笑)柴犬はそのたぐいでした・・・( ;∀;)

ただ、20代からしっかりとした資産運用をしていると40年以上の時間をかけて
複利の力を味方に出来ます。
NISA・つみたてNISAなどもあるのでどんどん活用して欲しいと思います。
※つみたてNISAおすすめはこちら→【必見】つみたてNISAは楽天証券で決まり

ちなみに柴犬は老後までの資産を簡単に計算しました。
詳しくはこちらをどうぞ→老後の資産が心配なので簡単に計算してみた
※閲覧注意かわいそうな現実待ってました(笑)

もちろん、資産運用は絶対にした方が良いと思いますが
ある程度の収入と貯蓄があり、老後の資産が足りている・もしくは足りる想定の人は
無理にリスクのある資産運用はしなくて良いと柴犬は考えます。


いやぁ~70歳まで働かなきゃいけなくならないようにだけは、したいものですね(笑)



最後に1つだけ・・・・・


1億・10億もっていても、時間だけは買えないです。


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